腰痛が改善したランナーの声|シューズとトレーニングで変わった実例

query_builder 2025/08/01
腰痛が改善したランナーの声|シューズとトレーニングで変わった実例

目次

  1. ランナーAさんの腰痛改善エピソード
  2. 腰痛の原因とは?(姿勢・筋力・シューズ)
  3. 改善策:SPEC評価とフォームの見直し
  4. 継続が生んだ変化
  5. 同じ悩みを持つ方へのアドバイス


1. ランナーAさんの腰痛改善エピソード

今回ご紹介するのは、市民マラソンにも参加していた30代女性・Aさんのケースです。週に3回のランニングを続けていたAさんは、走り終わったあとに感じる腰の鈍い痛みに悩まされていました。整形外科では特に異常は見られず、「姿勢や筋力に原因があるのでは?」という指摘を受け、当院に相談されました。



2. 腰痛の原因とは?(姿勢・筋力・シューズ)

Aさんの問題は、主に以下の3点にありました。

  • 骨盤の傾き:走っているときに骨盤が後傾し、腰に過度な負担がかかっていた。
  • 体幹と臀部の筋力低下:体を支える筋力が不足しており、ランニング中の衝撃が腰へ集中。
  • シューズの不一致:クッション性の低い靴を履いており、足元からの衝撃が腰まで届いていた。


3. 改善策:SPEC評価とフォームの見直し

まずは、SPEC理論に基づいた評価を行い、Aさんに合った「動き方」のクセを明らかにしました。そのうえで以下のような改善策を実施:

  • フォームの修正:着地位置や骨盤の角度を意識した走り方に。
  • トレーニングの習慣化:週2回、体幹・中臀筋を中心とした筋力トレーニング。
  • シューズの見直し:衝撃吸収性と安定性を備えたランニングシューズに変更。


4. 継続が生んだ変化

3か月後、Aさんの腰痛はほぼ消失し、ランニング後の疲労感も軽減。走行時の姿勢も安定し、自己ベストタイムも更新できるほどになりました。日常生活でも「座っていても疲れにくい」「姿勢が楽になった」とのこと。



5. 同じ悩みを持つ方へのアドバイス

腰痛を抱えながら走り続けるのは、パフォーマンスの低下だけでなく、慢性的な痛みを引き起こすリスクもあります。正しいフォームと筋力バランス、そしてシューズ選びを見直すだけで、驚くほど変化が現れるケースも少なくありません。

「なぜ痛いのか」がわからないまま我慢するより、一度専門的な視点で評価を受けてみることをおすすめします。



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