膝が痛くなったらどうする?応急処置とリハビリのステップ

query_builder 2025/07/25
スポーツ
膝が痛くなったらどうする?応急処置とリハビリのステップ

目次

  1. 痛みを感じたらすぐにやるべきこと
  2. RICE処置の基本を押さえよう
  3. 痛みの程度別・リハビリの進め方
  4. 無理せず改善するためのポイント


1. 痛みを感じたらすぐにやるべきこと

ランニング中やその直後に膝の外側に痛みが出た場合、「少しだから大丈夫」とそのまま走り続けてしまうのはNGです。痛みは体からのサイン。軽度のうちに適切に対処することで、症状の悪化や長期化を防ぐことができます。



2. RICE処置の基本を押さえよう

痛みが出た直後に行う応急処置として、「RICE(ライス)」と呼ばれる方法があります。

  • Rest(安静):すぐに運動を中止し、患部を休ませる
  • Ice(冷却):氷や保冷材で1520分、膝の外側を冷やす(123回)
  • Compression(圧迫):テーピングやサポーターで軽く固定する
  • Elevation(挙上):膝を心臓より高い位置に保つ

この処置は、炎症を抑えると同時に回復を早める効果があります。



3. 痛みの程度別・リハビリの進め方

膝の痛みが強くなく、腫れもない場合は、数日間の安静とストレッチで改善が見込めます。一方、階段の上り下りや歩行で強い痛みを感じる場合は、専門家の診断と計画的なリハビリが必要です。

リハビリのステップは以下のとおりです。

  • 初期:アイシングとストレッチ中心、筋肉をゆっくり伸ばす
  • 中期:筋力トレーニングを少しずつ再開(スクワットなど)
  • 後期:フォームを見直しながら軽いジョギングに復帰

無理に再開せず、段階的な進行を心がけることが大切です。



4. 無理せず改善するためのポイント

SPEC施術では、「どうして痛みが出たのか」という動作分析に基づいた対処を行います。リハビリだけでなく、再発予防の視点を持って体の使い方を見直すことが、安心してランニングを続けるための近道です。

次回はいよいよ最終回。「日々のケアと施術院のご案内」についてご紹介します。


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Physical Care's Room F

住所:山梨県甲府市東光寺町2113-29

電話番号:090-4453-2235

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