【ランナー必見】走ると手がむくむ4つの原因と対策|甲府市の理学療法士が解説

query_builder 2025/08/22
スポーツ
【ランナー必見】走ると手がむくむ4つの原因と対策|甲府市の理学療法士が解説

🏃‍♂️走ると手がむくむ…それ、よくある悩みです

ランニング中、指輪が食い込む、手が腫れてグーパーしづらい…そんな症状に心当たりはありませんか? 「足のむくみ」は有名ですが、実は手のむくみで悩むランナーの方は非常に多いのです。

むくんだ手は見た目だけでなく、フォームの崩れや集中力の低下を引き起こし、ランニングの質を下げてしまいます。この記事では、甲府市でランナーのパフォーマンス向上を支援するスポーツ整体の視点から、手がむくむ原因と対策を分かりやすく解説します。


ランニング中に手がむくむのはなぜ?

血流の停滞

最大の理由は、血液やリンパの流れが滞ることです。 走行中、手は心臓よりも低い位置にあり続け、重力の影響で血液が末端にたまりやすくなります。


第二の心臓

足には「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎのポンプ機能がありますが、手には強力なポンプがありません。そのため、血流が停滞しやすく、パンパンにむくんでしまうのです。


ランニングで手がむくむ4つの主な原因

腕を下げ続けるフォームと姿勢の影響

腕を低い位置で振り続けると、血液が指先に溜まります。特に、猫背や巻き肩の方は胸の筋肉が硬くなり、腕への血流がさらに悪化しやすくなります。スポーツ整体の現場でも、姿勢の崩れが手のむくみに直結しているケースが多く見られます。

  • 🔧対策:

    • 肩甲骨を意識して背筋を伸ばす

    • 肘を90度に曲げ、拳をやや高めの位置でキープ

    • 定期的に腕を肩より高く上げる「バンザイ」の動作を入れる


手を握りしめるクセ・手袋の締め付け

無意識に強く拳を握り込んでいませんか?指先の血流を自ら止めている可能性があります。

  • 🔧対策:

    • 手は「卵を優しく持つ」イメージで、軽く開くか輪をつくる

    • 手袋は指先にゆとりがあるサイズを選ぶ


気温上昇による血管拡張

水分を摂りすぎても、不足しても、代謝の乱れからむくみに繋がります。

  • 🔧対策:

    • スポーツドリンクなどで電解質(塩分)も一緒に補給

    • 1時間あたり500〜800mlを目安に、こまめに給水する


手のむくみを放置するリスクとは?

パフォーマンス低下や怪我に繋がる可能性

「走れば手がむくむのは当たり前」と放置すると、パフォーマンス低下や怪我に繋がる恐れがあります。

  • フォームの乱れ: 手の違和感が肩や首の緊張を招き、無駄なエネルギーを消費します。

  • 神経・血管の圧迫: 頻繁に強いむくみが出る場合、手首などの血管が圧迫されているサインかもしれません。


今すぐできる!ランニング中の手のむくみ対策

4つの対策

状況・お悩み主な原因今すぐできる対策
腕を下げっぱなし血流の停滞背筋を伸ばし、腕を高く上げる
手を強く握り込む血流制限拳を緩め、リラックスして振る
気温が高い・夏場血管拡張涼しい時間を選び、手を冷却する
水分・塩分バランス代謝の乱れスポーツドリンクで塩分も補給


甲府市のスポーツ整体で「むくまない体」を作る

全身の調整を行うスポーツ整体

ランニング中の手のむくみは、「仕方ない」と諦める必要はありません。フォームや補給の工夫で、走りの快適さは大きく変わります。

それでも「毎回パンパンになる」「指先まで痺れるような感覚がある」という場合は、全身の筋肉バランスが崩れているサインかもしれません。

🔍 Physical Care's Room F(甲府市)では、理学療法士の知見を活かしたスポーツ整体を提供しています。 単なるマッサージではなく、動作解析を通じて「なぜ手がむくむのか」という根本原因を突き止め、ランニング全体の質を向上させるサポートをいたします。

甲府市周辺で、手のむくみを解消して快適に走りたいランナーの方は、ぜひ一度当院の整体をご体験ください。



参考文献:

  • 厚生労働省:e-ヘルスネット「熱中症予防のための水分補給」

  • 公益社団法人 日本理学療法士協会「ランニング障害の予防と対策」




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Physical Care's Room F

住所:山梨県甲府市東光寺町2113-29

電話番号:090-4453-2235

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